
テーパーブロックは屋上用の手摺ブロックです。 雨水を通す構造で、冬場の凍結による破損を軽減し、独自構造の溝付ゴムマットで横風による基礎石の滑動を軽減します。 誰にでもかんたんに設置できる構造です。
従来の基礎石の場合…



テーパーブロックが「凍結破損」や強風による「横滑り」を防ぎます!
基礎石の中央にテーパー形状の穴を設け、その壁面上部より下部に向けて徐々に広がる構造になっています。穴の大きさに合うテーパー形状の装着材(テーパーブロック)で、支柱を確実に挟み、支持・固定します。

凍結による破壊を防ぐ “テーパーブロック”

従来の基礎石の内部は、モルタル内にできる空隙や、抜き忘れの木材に雨水が浸透し、凍結による膨張が原因で、破壊されます。

横滑りを軽減する “溝付きゴムマット”

従来使用されているものは、大半が平板状で、単位面積あたりの接地圧力が少ないことから、雨水はゴムマットの下に溜まりやすく、それが潤滑剤として働き、横滑りが起きやすくなります。

長く使う基礎石は、安心安全の「テーパーブロック」で決まり!
【テーパーブロックの特長】
● モルタルの充填作業が不要(左官工事が不要)
● 手摺業者による一括施工
● 設置時間の短縮
● 配管を逃すことが出来る
● 高さ調整が容易に出来る(高さ調整の自由度が高い)
● 作業効率が向上
● 新築、改修工事にも柔軟に対応
● クリーンな作業が出来る

画期的な
テーパーブロックと
溝付きゴムマット


「テーパーブロック」は、雨水をブロック内部に溜めず、流し出す構造のため、内部が凍結によって破壊される事を防止し、及び軽減します。また、ブロックの取付け、高さ調整等に余分な作業を伴わず設置する事ができ、万一の場合にも、取り外しや再度の設置作業が簡素化されます。